今回は、ずっと見るのを躊躇っていた
ドラマギヴン全話(全6話)の感想を書いていきます!!
なんの気なしに、息抜きとして見てみようと思って見てみたんです。
以前の記事にも書きましたが、僕はギヴンの原作ファンなんですよ。
僕がギヴンを語っている?記事はこちらになります!
気になる方はチェックしてみてください。
この記事にも書いたんですが、ギヴンは10年にして完結しました。
今でも寂しいです(笑)
ほんとうに大好きな漫画なんです⋯!!
今もキャラの誕生日が近いと、映画館とかでイベントやっているらしいですね!
僕はキャラクターに入れ込むというよりは、作品全体が好きなので、こういったイベントには行きませんが。(行くことがあれば、記事にしますね!w)
原作ファンとして、知ってはいたけど、ずっと見るのをなんとなく避けていた
ドラマギヴン。
2021年制作なのでもう5年も前の作品なんですね。
確かに舞台化もされているし、BLだけど、ストーリーメインの作品なのでドラマ化もしやすいんだろうな
こんな風に思ってました。
なので、FOD入ってから見ようかなと思っていたんですけど
なんとなく、特に実写化反対だからとかそういったわけではなく、見てなかったんですよねぇ。
スピ的に、今回がその時!だったんでしょうね⋯。笑
僕はFireTVでテレビでサブスクを見ている派なんですが
同じ条件の方はわかると思うんですけど、停止をしてると画面が広告?に変わるじゃないですか。
だからそれではずっと見てました笑
キヅナツキ先生のイラストで目が慣れているもので、俳優さんがやられるとやっぱ作画が違うなって思いました笑 ソレハソウ
ドラマギヴンを全話通してみての率直な感想は
これは、ドラマギヴン だな です。
正直、僕が好きなギブンではなかったです。
ドラマとしては、まぁ、及第点といったところでしょうか。
FOD制作のドラマで、当時はまだ入ってる人も少なくてバズっていた記憶はあまりないですね。
入口が狭いとやっぱりそうなるよねって感じです。
知ってる俳優さんとか出てきて見ている分には楽しかったです。
なにより、推しのひとりである武藤潤が出ててびっくりしました(笑)
出ていると知らなかったので、急に武藤潤が喋りだして驚きましたね(笑)
クラスメイトの植木役でしたね。
まぁまぁ、いいポジションじゃん!ww
ここが僕のハイライトですね。
制作の年代を見ると、BLドラマが増え始めた時期だと思うので
こんなもんだろうなといった感じですね。
僕はギブンの登場人物みんな好きですが、上ノ山が特に好きなので
上ノ山ってパーマなんだって思いました。
短髪のイメージだった。
全6話だったから、俳優さんの事情ありきで頑張って寄せた結果なのかなぁ。
上ノ山は、上ノ山に見えたんですが
真冬。
真冬ってこんな小さい感じなの?
上ノ山より少し背が低いのはなんとなくわかりますが
ガタイは悪くない方だと認識をしていたので
すっごい華奢じゃーん!って思いました(笑)
最後まで、”ギヴンの真冬”には見えなかったですね。辛口になってしまいますが。
ドラマの真冬ですね。はい。
僕の知ってる真冬ではなかった。
だって小さすぎるんだもん。
真冬ってまぁまぁデカくて、でも、ふわふわしてるからかわいいんじゃないですか!!
梶さん。
梶さんも小さかった。
春樹
春樹なんかめっちゃ漢!!!でしたね。
もう少し春樹のあの柔らかい感じ、出してほしかったなぁ。
まぁ、今でこそ
原作に寄せるのがありきみたいになってくれていますけど
当時はまだ、その辺りが甘かったですもんね。
原作にあるシーンももちろんありますが
だいぶ、カットされてますね。
まず、校舎の踊り場じゃん。
もうそこはコントラストなのよ。
体育館とかじゃなかった?
あと、音楽室なんて使ってた記憶、僕にはないです。
梶さんの高校時代くらい。
まぁ、その辺はドラマなので、音楽室にしたのかもしれないですけど。
踊り場で楽器は鳴らせませんからね。
わかるけども⋯!!!
この流れで一番ショックだったのは
シズがそもそもいないこと!!!!
玄純ですね。
そもそもいないことになってるし、由紀が柊と2人でバンドやってることになってる。
もうそれはバンドではなくデュオでは。
たしかに、たしかに⋯。
玄純は、内にやばい物を秘めてる寡黙な男なので
セリフないから、いてもいなくても同じって思われるかもしれないけど!!!
柊ずっとひとりで可哀想。
そして由紀。
由紀、ちっっっさ!!!!!!!!!!!!!!!!ちっさ
あまりにも華奢過ぎてる。
ひだまりが聴こえるの太一でしたね。映画版の。
いや、ごめんなさい。
これが一番の解釈の不一致です。
シズがいないのも寂しいけど、あれは由紀ではない。
だれ。
あの金髪の子誰⋯。
僕は真冬のことも真冬に見えないし
回想のシーン。
自分はなにを見せられているんだ。という気持ちになりました。
真冬役のさなりさん。
本業で歌をやっている方なんですね。
なるほど、ドラマの売りはここか。
バンドのドラマだし歌には力?を入れたのかな。
めちゃくちゃ歌が上手でした。
ちょっと、真冬っぽかった。
ちょっちゅね。
原作好きすぎて、終始辛口になってしまってはいますが。
原作を知らない方が、ドラマを見て
原作を読むといった導線なら、原作やアニメ版をより楽しめるかなぁとも、思います。
押さえるところは、一応押さえられてる⋯?し⋯?
僕にはちょっと物足りない感じではありますが
ギブンはアニメもありますし、まぁ、まぁまぁといったところです。
BLドラマが好きな方には、BL要素がそんなにないので
物足りなさを感じてしまうかもしれないのですが。
ギヴンに触れるきっかけ?にはいいかも?しれません(笑)
僕がギヴンを誰かに勧めるなら原作を貸しますけどね笑←
ドラマギヴンがあまり話に上がってこないのはこういうところなのかなと思います。
やるならもうちょっと作り込んでほしかったな。
ドラマの終わりがステージ横でキスする回で終わりますが
やっぱ、上ノ山脳内会議。
あそこは見たかったです笑
俳優さんがやるならどう表現するんだろうってめっちゃ気になります。
ギヴンだけど、知っていたギヴンではない、別作品といった感想です。
今ではもう名前が上がってこないのは、良作がたくさん生まれているのもありますが
原作やアニメを越えられていないところに、理由があるんですね。
ギヴンファンとしては、まぁ、見といてよかったなって感じです。
良作がたくさん生まれるこのタイミングで見られたので
ダメージが少なく済みました。
いやぁ、もったいない。
FODに入っている方で、あらかたのBLを網羅してしまって、なにを見るのか悩んでるって方がいたら
見てみてください。僕の推し。武藤潤が出ています!!(笑)
今回僕は、原作ファンなので辛口レビューになっていますが。
ドラマとしては、全6話だとしたら
綺麗に作られている方のドラマだと思います。
FODオリジナルドラマって謳われていますし。
ギヴンミリしらの方だったらぜひ見てほしいです。
そしてアニメも続けて見ましょう。刺さったら原作も(笑)
僕はギヴンの中ではやっぱり”夜が明ける”が好きです。
聞いてください(笑)
初ステージのシーンまでだったら、映画のほうが綺麗に作れたのかなぁなんて思います。
そっちのが綺麗に終われそう。
以上が僕の感想になります!!
いつもの同時視聴レポとは違う感じでのお届けでしたがどうだったでしょうか。
僕の中ではいつも以上に
なぐり書きになってしまっているなという感じがあります笑
読みづらかったらすみませんっ。
今回も、長い文を読んでいただきありがとうございました!!!
それでは、また!


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