未成年 未熟な俺たちは不器用に進行中
〇第10話(最終話)〇 繋がる二人の海
水無瀬の元に走る蛭川。
良いぞ!走れ!!!
ブチギレ店員さん(笑)
こんなんもう蛭川彼氏じゃん。
蛭川の表情良すぎる。
「水無瀬、起きて」
「あれ?」
「迎えに来たよ。なんで泣いてんの」
頭撫でるのは反則だろ蛭川!!
未成年 タイトルロゴ
OPは無しか。
「なんで蛭川がいんのぉ」
「水無瀬が呼んだんじゃん」
「そうなのぉ?」
「覚えてないんだ」
やゔぁい。
あの時とは逆だ。
やっぱ受けは酒に弱いが至高。
水無瀬可愛すぎる。
「手紙」
「うん?」
「え、読んだの?」
「なんで?どうやって見つけたの?」
爆焦り蛭川良い。
「俺お前のこと好きって書いたよね」
「連絡してよ」
「お前が連絡しないって言った」
「あぁ、言ったかも」
え、酒飲んだ水無瀬
可愛さ限界突破してる。
「帰ろぉ」
「おれんち」
えぐ。
蛭川耐えるんだ、頑張れ!
留学したんだ、すごいな。
偉いねぇ。水無瀬。
甘えん坊水無瀬死ぬ。
可愛すぎてる、なんだこの生き物。
自分が食べたほうあげるんだ(笑)
茶色ブレザー爆イケ過ぎてる。
水無瀬に電話したんだ。
電話変えたの水無瀬かよ。
あ、留学してたから?
スマホ落とすなよ水無瀬(笑)
手紙読み返す蛭川最高に良い(笑)
読み返すのしんどいよな(笑)
作品紹介の音読エグい(笑)
酔っ払い水無瀬無双過ぎる。
「いまは、しんどくない?さみしくない?」
「そうだといいな、俺じゃないのがムカつくけど」
「蛭川がひとりでしんどいよりは全然いいもんな」
「蛭川?」
「キスしていい?」
「俺のこと好きなの?」
「うん」
「俺も好き」
「高校生の時も、今も、好き」
「覚えてないとかないよね?」
「覚えてるけど、現実味ない」
「俺水無瀬のこと大事にする」
蛭川が料理上手なのいいな。
ヤバい。
いちゃいちゃしてる最高。
「ねぇ、手紙書いてよ」
返事書いたんだ。
やっぱり返事だったのか小説。
ちゃんと読んでるww
男二人でこの部屋の装飾は可愛すぎるだろ。
この、長くなりすぎた手紙を乗せるための
船を作った
小さな船だからきっと、君の海には届かない
波に飲まれて、沈んで
無かったことになるだろう
それでもいい
ただどうしても届かないとしても
伝えたい
無理してひとりになろうとするな
君はもっと
幸せになっていい
なるほど
この小説が”未成年”
上手い。
おぉ、思ったより近。
僕は手紙を乗せた船を海に浮かべて
手を離した
風に乗って船は沖に進んでいく
やっば。
こんな2人想像も付かなかった。
マジか。
映画にしたんだ。
彼氏が書いた原作で彼氏が映画作るの良いな。
エモい。
「どうだった?」
「よかった」
「もうちょっとなんかないの?」
「結婚する?」
「うん」
返事が結婚する?なの強すぎるな。
あまりにも強すぎる。
水無瀬にしか使えないワードだ。
なるほど
船。
公園の遊具の形だったのか。
できた作品過ぎる。
なんだこれ。
水無瀬のモノローグが最終話にして明るい声だったのがよかった。
2人が最後幸せそうに捌けて行くところも最高でした。
はい。
というわけでytv未成年全10話見終えました。
率直な感想としては、
こりゃ、人気出ますわって感じです(笑)
水無瀬、蛭川、それぞれの心理描写であったり
わかりやすく描かれている。
主演お二人の演技力の高さの賜物なんでしょうね。
2人がそれぞれの道を歩んでから
2人の道が再び混じり合っていく
小説と映画なのがたまらなくお洒落だし。
2人の選んだそれぞれの道の先にそれがあるのが良いですよね。
途中蛭川があまりにも可哀想で可哀想で。
ガチでハピエンなの!?って思いながら見ていたのですが
こんな甘い終わり方になるとは想像を越えておりました。はい。
途中途中で書いてますが
すっごく”韓国BL”を感じましたね。
あくまで僕の勝手なイメージですが(笑)
辛い家庭環境。
結構な期間、離ればなれになる感じとか。
日本で蛭川のような家庭環境があったら、通報義務が国民にはありますし
あれだけ大胆にしていたら絶対通報されておまわりさん来ますからね。
ほかのアジアBLでたまに見る、日本にはない描写だなと思いながら見ていました。
あの悪いやつらとつるむ感じとか留学行かされるとか
あまり日本みを感じないというか。
僕の知る限り道明寺くらいです(笑)
日本のドラマでこういった描写を見るのが新鮮でした。
そういった意味でも最近のBLドラマとは、一線を画す作品なんだなと。
そして終始、画が綺麗なのもよかったですね。
修仲で慣れた自分には少し大人な作品だったので特別面白かったです。
水無瀬が変わっいく様。
蛭川が変わっていく様。
お互いに影響を受けることはよくある描写ですが
先にも書きましたが、2人の演技力がとても高くて
細かな表情ひとつでキャラクターの感情が読み取れる。
目の動きでも伝わってくるのがしびれましたね。
高校生だなぁというある意味無責任な言葉だったり行動が
大人になってしまった僕に刺さるというか。
感情任せに動けるところとか
いいですよねぇ。
大人になると、頭では分かってても感情だけで動いちゃう!ってこと
無くなるじゃないですか。
水無瀬も頭の中では、今の状態が今後の自分にとって
最善ではない選択であることをきっと理解していたけど
心には嘘を付けないというか。
この若い感じがまた魅力的なキャラクターでした。
蛭川はその逆というか
水無瀬の方が後半に掛けて感情で動くようになったのに対して
大切にしたい人が出来て
どうその人を守れるかという点で、感情を殺して離れる選択を蛭川がする。
ずっと誰かに守られたかったであろう蛭川が、守りたいと思う人に出会えたこと
物語ではありますけど、やっぱり心を動かされました。
王道な展開ではあるかもしれないですけど
すごく魅力溢れるキャラクターなおかげで作品に惹き込まれましたし
こちらも見ていてどうなるの!?とドキドキしながら見られました。
ほんとに、蛭川がずっと素直さを失わずに水無瀬と出会えてよかったよ⋯。
色々なBLに触れてきましたけど
最終回の甘さは想像してなかったです。ガチで。
酔いつぶれた水無瀬の言葉で蛭川がどれだけ報われたのかな
なんだか全く関係のない僕が嬉しかったですもん。
まさか泣くことになるなんて自分でも思ってなかったし(笑)
ハピエンとは聞いていましたけど
こう来るかぁ!いっちゃん見たかったけど!こうくるかぁ!
もうニヤニヤが止まらなかったです。
ひとりで見てて本当に良かった。
作品の作りもすごく丁寧さを感じられて
まんまと刺さりましたね。
これは、時間が経っても愛される作品だと改めて思いました。
見てよかった。
未成年のアフストもヤバい感じを感じ取っているので
心の準備をして見たいと思います。
長々と書いてしまいましたがもう終わりますね(笑)
投稿に日を空けてしまうこともあった中、最後までお付き合い頂き、応援?してくださった未成年パイセン方
また、1話から読んで頂いた皆様ありがとうございました!!
特にSNSでのパイセン方の後押しで安心して見ることが出来ました。
でっかい感謝です
いやぁ、また素敵な作品に出会ってしまったなぁ。
アフスト見るの楽しみです。
ここまでお読み頂きありがとうございました!
それでは、また!!!!!!!

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