いま、1話から2話まで続けて見たんですよ。
で、このまま3話に行こうとしているんですけど
ぜんっぜん頭が追いつかない。
ドラマ未成年のリアルタイムで配信?されていた時がわからないのですが
修仲と同じなら、皆さんよく、毎週耐えられましたね⋯。
僕だったら絶対に耐えられない。
一週間頭の中ずっと未成年に支配されてる。
なるほど、文字にして気が付きましたが
ショッキングな内容も多く含まれているけど、なにか惹きつけられるものがあります。
まだ、それが”何か”僕はわからないですが⋯。
未成年 未熟な俺たちは不器用に進行中
〇第3話〇 キスに意味なんてなかった
眼鏡や母親から言われたことの回想からスタート
ここの公園、よく見たら僕が子どもの頃よく遊びに行っていた地元の公園でした。
OP
海
これは手紙の時の水無瀬?
水平線の向こうはどうなってると思う?
一緒に泳いでみない?
海へと誘う君はとてもきれいで
でもとても寂しそうで
気づけば僕は、君が待つ海に入っていた
ノートに書く水無瀬
ポエム?
2019年5月1日
蛭川登校してる。
思うことがありそうな蛭川。
トイレまできた蛭川。
「無視?」
「なにが」
「あのさ、また遊びに行ってもいい?」
「なんで?」
「テストも近いし迷惑なんだけど」
「じゃあ、勉強の邪魔はしないから」
バックハグをかます蛭川
なんでバックハグ。
おこな水無瀬。
そらそう。
ハンカチ貸しては無理ww
貸すんか(笑)
「お前さ、俺のこと好きなの?」
「はぁ?男同士でそれはないでしょ」
「男同士でキスはいいのかよ」
「キスと好きは別じゃない?」
「好きでもないやつとキスして平気なわけ?」
「じゃあお前は?そんなに嫌だった?」
なんだ、顔がいいだけなのかわからないけど
この表情ずるいな。
「俺は」
蛭川の友達が来て話断念。
「お前は自分のシャツで拭いとけ」
深読みしすぎかもですけど
このセリフ、ハンカチ貸すことが普通ではないって認識してるってことですよね?
自分との関係値、距離の近さを測るために言ったの⋯?
水無瀬がどこまで自分を”許す”のか見てるのかな⋯?
公園で待ち伏せしていた蛭川
映画を見ようと提案。
明るいその声はなんだ。
学校での自分と、水無瀬の前だけの自分と切り替えてたりすんのか⋯?
毎日のように映画を持ってくる蛭川。
水無瀬も受け入れてるんだ。
なんだこの関係。
「俺も飲みたい」
「はい」
水無瀬のその優しい声と笑顔なに。
どういうことだ。
トイレで話掛けて来た時は蛭川が約束を破ったから
強い口調だったってこと?
でも、エントランス前では冷たい感じだったし⋯。
(混乱)
「なんかタバコじゃない匂いがする」
いつもの蛭川の匂いを把握してるわけね⋯。
「消臭スプレー使ってるから」
「へぇ〜」
「あとマウスウォッシュもしてる」
ワンチャン狙ってますこの人。
「お前そんなの気にするんだ」
「お前といる時は気にするよ」
むせる水無瀬
「お前はいつもいい匂いするから」
水無瀬に顔を寄せる蛭川。
なんだこの甘い雰囲気は。
なにが目的なんだ。
水無瀬の反応を見て楽しんでるとか?
でも、思ってたより純情そうに見えていたんだけれども⋯
お父さんからの電話。
新作映画の試写会
友達も誘っていいからとお誘い。
お父さんとの関係性も”良好”なんですね。
成績が見るからに落ちている水無瀬。
明らかに影響出ちゃってます。
大丈夫か。
雨。
傘デカいな。
公園を通りかかるも蛭川はいない。
悪目な友人たちと遊んでいた蛭川。
タバ休ですか。
水無瀬から電話。
ワンコールで出る(笑)
消臭スプレーを水無瀬宅に忘れていた蛭川。
すぐにいらないならうちにと言う水無瀬にすぐ行くと。
水無瀬といたほうが心地が良いってこと?
爆速かっ飛ばしニキ
玄関先でスプレー爆射
「なにしてるの」
「お前んちにいる時はいい匂いじゃないとだめなの」
「入れるなんて言ってないけど?」
「誰かと出掛けてたんでしょ」
彼女みたいなセリフ
「あいつらといるより」
「ここがいい」
ちょっとうれしくなっちゃう水無瀬。
水無瀬の無表情ベースから少しだけ表情を付けるの、すごく上手いな⋯。
ドラマは興味ないし他人の恋愛はどうでもいい水無瀬
「でもこの俳優はなんとなくいいなぁって思うけど」
「えっ」
顔色が変わる蛭川
「話はともかく、この人は、ずっと見ていたくなる」
「そんな感じ?」
「俺よりかっこいい?」
「え?」
「この人、俺よりかっこいいと思う?」
キス。
これはもう答えなのでは。
恋愛が何か理解していないだけで
蛭川はもう水無瀬のこと好きじゃん。
彼女にフラレたセンター分け
水無瀬はモテるけど誰とも付き合わない。
歩道橋で女子といる蛭川を目撃。
過去の激近蛭川が思い浮かぶ。
水無瀬たちを見て逃げる蛭川。
なんで逃げる。
「なんなんだよアイツ」
こっちもこっちで意識しちゃってるじゃん。
蛭川からのLINEにガン無視決め込む水無瀬。
これも、もう、ねぇ。
スッキやん。
テストの順位10位に。
もう、ダメダメじゃん水無瀬。
そろそろヤヴァいのでは。
すれ違う蛭川一瞥して去る水無瀬とガン見する蛭川。
自分から荒れた海に入っていくなんて
きっとどうかしてる
雨の中、エントランスでずぶ濡れの蛭川。
顔に怪我⋯。
無視しきれない水無瀬。
「お前、また殴られたの?前よりひどいな」
「うん。でも今回は、わざと殴られたから」
「殴られればさ、また俺のこと可哀想って思ってくれんじゃねぇかって」
「もうキスなんてしないから」
「だから許して」
できるなら傍観者でいたい
誰だって
僕だって
それなのに
ただ無抵抗に流されていく君を
なぜだか放おっておけなくて
泳ぐすべも知らないくせに
気づけば僕は
君に手を伸ばしていた
蛭川は水無瀬に抱く感情が、友情なのか愛情なのかまだ分からないというところでしょうか。
水無瀬だけには、許されたい。
自分を犠牲にしても、許されるためなら手段は厭わない。
水無瀬もモノローグの通り
自分しか頼る人間のいない蛭川を放おっておけず
頼られることにきっと喜びを感じていて
独りでいる寂しさを埋めてくれる蛭川を離せずにいるのかな
なんて思いました。
タイトルの通りですね。
不器用すぎる。
話が上手すぎる!!!!
これはもう、人気出ますよね。
ストーリー構成が上手すぎる。
蛭川の感情はセリフに出ていて
水無瀬の感情はモノローグに出ている。
2人がお互いを救い合う未来がありますよに⋯。
毎回願いを込めています(笑)
4話くらいで一回明るめの回、お願いします⋯!!
ここまでお読み頂きありがとうございました!!
それでは、また!

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