君には届かない。-5・6話/ドラマ 感想

いつぶりの更新!?いう感じですが。
すっかり君には届かないの更新を忘れておりました←

カケルではなく、ハルを推すことに本腰を入れすぎていた為、頭から抜けておりました⋯
申し訳ソーリーです。

きみとどの前回の投稿もめちゃくちゃ期間を空けてしまったのに、今回も期間を大きく空けてしまいました⋯。 スミマセン

ブログの整理をしていて、発覚しました。
全話分、やった気でいましたよ。本当に笑

言い訳はここまでにして、行きたいと思います!!

君には届かない。
▢5話▢ 修学旅行の約束

心臓の音が聴こえる
カケルの熱に、めまいがする
カケルの熱が、俺の身体に溶けていく

暗いはずなのにめちゃくちゃ明るい。イメージビデオの様。
2人の表情を見て、こちらまでドキドキしてしまいます。

密着する2人。
動こうとするカケルを抱き寄せるヤマト⋯。

心臓の音やばい。

改めてなんでカケルはウーパールーパーのTシャツを買おうと思ったん。

勘弁しろよ⋯

甘酢ッぺぇ⋯。

まるで歩く清涼飲料のCMみたいなヤマトさん。

OP

カケルに触れられないヤマトさん。
苦しいよ⋯。

クマがすごい2人。

相変わらず抜けているカケル。

いただきますってちゃんというカケル愛おしい。

気まずい感じもありつつも通常運転の2人で安心。

どうした。具合でも悪い?

いや、大丈夫

ほんとにぃ?

訝しげにヤマトの顔を覗き込むカケルの口にはさっき食べたナポリタンらしきものが笑
愛おしさ100%で出来てますよ、彼。

少し過剰に反応してしまうカケル。
ちょっとずつ、カケルも意識してるのかなぁ。

あの時、カケルはどう思ってたのかな

わかる。
僕もそこめっちゃ気になってる。

女子に渡すよう頼まれていた御守を渡してしまうカケル⋯。

御守〜〜〜

思い出してよかったぁ

よかったぁじゃないよ!!!!!!!

なんで他のやつからの御守をカケルが持ってくるわけ

ド正論。

返しといてと、つっけんどんに返すヤマト。
カケルも自分で返せよと応戦します。

うぅ、、ぐるじぃですねぇ・・・。

喧嘩しないで⋯

怒った顔も可愛いカケル⋯。

藤野御一行合流

藤「さっきみんなで話したんだけどさ」
「この後、カケルと茜ちゃん、2人にしてやんない?」

はぁ????
何言ってるんだこいつは。(ブチギレ)

ダメに決まってんだろ!!!!!!!
こっちは色々プラン練ってきてんだよ!!!!!!
脳内お花畑め!!!!! 口が悪くなりました、スミマセン

ヤマトの視線の先にはいい感じのカケルと茜⋯。

あぁ⋯。

ヤマトぉ⋯。

モブ女「ヤマトくん今日は一緒に回ろうよ!」

いや、でも、俺とヤマト約束してるし

わかった

びっくりカケル。
ちょっとおこなカケル。

ヤマトの気持ちを思うと、思うと⋯。
しんどい⋯。

急に居なくなるヤマト草。
カケルが一緒じゃないと、意味がないもんね。

カケルはカケルでずっと上の空。

良いやつだなぁ、カケル。

ひとり黄昏れるヤマト。
きつく言ってしまったことを反省してるのかなぁ。

保坂「おおはらくーん!」

すぐに逃げるヤマト草。

カケルは?と聞かれバツが悪そうなヤマト。

茜と美味しいスイーツ食べていても、ヤマトの話。

保坂コンビに結局話すヤマト。

意味深に咳き込む、ヤマト。

竹林と渡月橋、あとでカケルに見せてやれるからって⋯。
自分の好きな景色をカケルにも見てほしいって⋯。

なんて健気なんだ。

ヤマトが健気過ぎて、滅。

保坂がいい感じに背中を押してくれないかなぁ。

一方、茜に上の空だと詰められるカケル。
そこまでいうなら、最初からカケルといくのを拒否してほしい。

カケルが出したガイドブックはヤマトのものだった。
たくさんの付箋が貼ってあって…。
健気。。。

ヤマトにけしかける保坂。

保坂「あいつの気持ち勝手に想像して決めつけて」
「自己完結して分かった気になってんのはどっちだよ」

いいぞ!保坂!!

本音なんか、言えるわけないだろ

保坂「本音でぶつかって壊れる程度ならお前ら親友でもなんでもねぇよ」

食らいまくったヤマト。
どこにいくんだ。

ガイドブックを見るカケル。

茜「カケルくんは、いつも何か考えてるね」

え?

茜「それがなんなのか、私にはよくわからないけど」
「それってカケルくんにとってどうでもいいことなの?」

さっきはきつく言ってごめん茜⋯。

ガイドブックには”カケルに見せたい場所”の文字

茜ちゃん、ごめん、俺本当は今すぐ行かないといけない所がある

茜「うん、大丈夫だよ」

ほんと、ごめん

駆け出すカケル。

茜「カケルくん!」

髪飾りが落ちても、嵐山までの道のりを教えてあげる茜。

このドラマにはいいやつしかいないんか!!!!

ひとり、竹林を歩くヤマト

カケルといると、いつもどこか寂しかった
一番大事な人に
自分の本当の気持ちを伝えられない
だけど、後悔なんかしない
きっとこれで良かったんだ


ポエマーになってないで、勇気だせよヤマト!

カケルとのお揃い用に買った御守。
渡月橋に行こうと約束したことを思い出す。

ヤマトも走る!!

なんで出ないんだよ

保坂からの電話。
ナイスタイミングぅ!

渡月橋・・・?

保坂「芦屋走れ!走っていけ!」

ほんとごめんなさいなんですけど
ここの保坂、声が軽すぎて締まらないの、毎回クスッとしてしまいます。

でもありがとう、保坂!

なんで気づかなかったんだろ
違う、なんで気づかないふりなんてしたんだろ
あれはヤマトの寂しいって顔なのに!


流石幼馴染、俺だけはヤマト表情を把握出来ちゃうってワケ

そばにいても苦しいだけだって分かってる
でも
愛おしてくて離れたくなくて
ただ
好きなだけなのに


キターーーーッ
キラキラエフェクトーーー!!!
これは優勝フラグ

どうしてこんなに胸が痛いんだ

ヤマト!!

カケル

なんで、あの子は?

だって、ヤマトと約束したじゃん、ただそれだけだよ

とってもいいシーンなのに否めない棒読み感。

ヤマト?

キッス⋯。
渡月ッス⋯。トゲツキッス⋯。

絵になりますねぇ、最高の身長差!!
フゥー!⤴

なに?

好きだよ
子どもの頃から、ずっと

ヤマト⋯

言っちゃダメだって
分かってたのに

おかわりキッスと見せかけてのぶっ倒れ。
落ちる御守、これカケル気がつけるのかな。

ヤマト言えて良かったねぇ⋯。
本当に⋯!
カケルに届くといいな⋯。

君には届かない。
▢6話▢ 君との全部が大切

トゲツキッスを思い出し眠れないカケル。

トゲツキッスのあとから寝込んでしまったヤマト。

しかし、トゲツキッスのこうかはばつぐんだ!

リップ塗りすぎだろカケル笑

ファーストキスだったし、初告白だったカケル。

あいつ、どれだけ俺の初めて奪っていく気だよ

最高のセリフ過ぎて額縁に入れて飾りたい。

ヤマトへのプリントを届けるように言われてしまったカケル。
保坂といくことに。

ミコトの雰囲気好きだなぁ。

ミコトと保坂に置いてかれるカケル。

俺、ちゃんと謝りたくてさ
修学旅行の時、ごめんな

いや、ちょっとびっくりしただけで
絶対ちょっとだけじゃないカケル

だよな、びっくりしたよな
いきなり、倒れて

倒れた前後の記憶を覚えていないヤマトさん。
これは戦犯だぁ

カケルの脳裏に蘇るトゲツキッスの記憶⋯。

絶交だ。ヤマトとはもう絶交だ!!

こればっかりは、もう、カケルが正しいよ。
子どもっぽいけど

OP

ミコト「兄さんが幸せならそれでいいのよ」

いい妹だよ。本当に。

保坂も良いこというなぁ。

ヤマトを避けるカケル。

怒ってるのに事故で壁ドンされてしまうカケル

あっ・・・

あって(笑)
炸裂する絶交パンチ

保坂に見られていたトゲツキッス

聞いて蘇るトゲツキッス⋯。

マジでおもろいな、このドラマ。

ミコトと遭遇するカケル

ミコト「兄さんに告白でもされた?」

ここのコケるカケル、まんま柏木悠で草。

ヤマトが本気かどうかもわかんないし

ミコト「大丈夫。本気よ。カケルさんも本当はわかってるんじゃないの」

もしかしてって思うことはあったけど
ヤマトと変な空気になるのが怖くて聞けなかった

ヤマトがずっと気持ちを抑え込んできたことを聞くカケル。
ミコトはなんでこんな出来た子なんだ。
最後天気の子みたいだったけど。

ヤマトに呼び出しを食らうカケル

カケルに謝りたくて、その、告白のこと

思い出したの?

ごめん、びっくりしたよな

びっくりどころじゃねぇよ
突然告白されて、キッスまでされて
どんな顔してヤマトに会えばいいのかすげぇ悩んだのに
当の本人はなんも覚えてないし

ごめん

だいたい、外で!あんな無理やり
ちょっとは自制心てものがないわけ!?

だって仕方ないだろ
したくなっちゃったんだから

したくなっちゃった。

どれだけ傷ついても構わないから全部、カケルに伝えたくなった

カケルへ思いを全部伝えるヤマト。

俺の話は聞かないのかよ!!

カケルも感情大爆発。

ヤマトが好きなところは、どんな自分であっても
誠心誠意、向き合ってくれる、こういうところなんだろうなぁ。

簡単に壁ドンされるカケル(笑)

それって俺、まだ諦めなくていいってこと?

カケルのこと、まだ好きなままでもいい?

手に触れるヤマト

好きなままで、いいよ

握り返すカケル

ここではキラキラエフェクトないんですね。
こここそ、キラキラエフェクトじゃないの。

ここの屋上でお互いに気持ちをぶつけ合うシーン
めっちゃ好きなんですよね。

カケルのことを想いすぎて、ずっと自分を抑えてきたヤマトがやっと自分の気持ちを吐露することが出来て
カケルの、俺の話は聞かないのかよ!って言ってから自分の話をしだすのも
幼馴染で、ヤマトのことをわかっているから、なのかなと思っています。

ヤマトが感情的になると、視野が狭くなってしまうことを分かってて、言ったのかな。

ヤマトがカケルを見てきた分、カケルもヤマトのことを見ていて

お互いをわかり過ぎているがゆえの、ぶつかり合いというか。
いや、幼馴染BLの良いところ出てますよねぇ。

告白されて意識しちゃってるカケルかわいい。

なんでヤマトはそんな平然としていられるの
俺あれからぜんっぜん普通に出来なくていっぱいっぱいなんだから

思ったこと全部口に出しちゃう受けって最高ですよね⋯。

俺だって余裕ないよ
好きな人の前なんだから

ぶっかましていくヤマト。
最高すぎる。3150!

俺がヤマトのことかっこわるいって思うわけないじゃん

そうなんだ、カケル、ヤマトのこと格好いいって思ってんだね⋯。

明日、デートしない?

デ、デート?
いいよ

カケルも少しはドキドキしてくれたりするのかな
しっぱなしですよ、カケルさん

デート中、イケメンって騒がれたり、スカウトされたりしまくるヤマト。

良く考えたら、ヤマト、俺なんかのどこがいいんだろ
人に自慢できるものもないし
考えれば考えるほど、俺にはなにもない


あるじゃん、ドジっ子属性が。

コケて飲み物をこぼしてしまうカケル。

着替えて家で映画でも見ようと提案するヤマト。
絶対策士。

合コンでゲットしたけど茜に渡せなかったうさぎ。

誰にも渡したくなくて

カケル⋯

カケル⋯狙ってやってんのか⋯

映画中眠ってしまい肩に持たれるカケル

狙ってやってんのか⋯

ヤマトが幸せそうでなにより。

素敵なお家デートすぎる。

自己嫌悪に陥るカケル。
ヤマトと喧嘩になってしまいます。

やっぱり俺、ヤマトが好きになるようなやつじゃないよ!
なんの魅力もないし

カケル、それ本気で言ってる?
なんの魅力もないってずっとそう思ってたの?

ヤマトの地雷を無事、踏み抜くドジっ子カケル

いや⋯

じゃあ俺のこの気持ちはなんなの?

俺がどんなにカケルを好きで大事に思ってるか
周りのことなんか何も見えなくなるくらい
今だって、隣にいるだけで胸が苦しくなってたまらない

キッスを仕掛けるヤマト

ベッドに押し倒し暴走するヤマト

やめろって!!

ごめん、今日は帰る

あんな顔させたくなかったのに
そばにいるだけで
胸が痛くて、想いが溢れて止まらない
カケルの心に近づきたいよ
触れたくて、たまらないんだ

5、6話。
激重感情抱いた攻めが大好物の僕は、歓喜の回でした。
攻めの愛の重さに、受けが混乱すればするだけいいですからね。

爽やか大原くんからは想像がつかない程の
重たく胸に響くワードチョイス。

流石、ポエマーヤマト。

ずっと胸の内でポエムを綴ってきた甲斐がありますね。

暴走してから反省するまでがワンセットですから
ヤマトくんは最高の攻めですね。

無意識に煽ってしまうカケルも最高の受けです。

君には届かないは1話20分と短めなのでギュッと詰まっている感じがして
駆け足気味に話が進んで行きますが

2人の駆け引きのようなものが長くなくて助かります。

繊細に描いた方がいいこともたくさんありますが、間延びするよりいいかなと僕は思います。

柏木悠くんの演技はまだ未完成感がすごいですが
それをカバーするような演技力を持つ、前田拳太郎くんがいるおかげで
駆け足気味でも、しっかりとこちらにヤマトの気持ちが伝わってくる気がします。

あと2話で終わってしまうのは寂しいですが
楽しんで見たいと思います。

ここまでお読み頂きありがとうございました!!

それでは、また!

コメント

タイトルとURLをコピーしました