1話では、最後に小田島が片岡の後ろから銃を向けていたシーンで終わりました。
予告ではだいぶすごいことになっていますので、心して行きたいと思います。
具体的な描写のあるドラマの感想記事を、今まで書いてきていないので正直どうやって表現したらいいのか
手探りな所があるので、1話の感想含め見づらくなっていたら申し訳ないです。申し訳ソーリーです。
マジで、難しい。
Twitterのノリで書いて良いのか悩ましいところがあります。
アナコロはなんというか、”愛”が溢れて行為に至る。というわけではないので、余計に難しいです。画はとても綺麗なんですけどね。
僕的に意識しつつ、書いていきますが
見づらくなってしまう場合は皆さんの頭の中で変換していただけると、嬉しいです!
それでは2話。対戦よろしくお願いします!チェストーーー!!!
あなたを殺す旅
▽Episode2▽ 7年前の事件
まず、2話のサムネイルがやばい。
他人がいるところでは絶対に見られない画が過ぎる。
車中泊をしている2人。
宿は予算的に取れないのでしょうか。
お風呂とかは銭湯とかに行ってるのかな。
ひとり起きる小田島、外へ。
桐井へ電話をかける。
桐井は絶賛お楽しみ中。
まだ殺せないのかと急かされる小田島。
電話をしている小田島ちょっと色っぽい。
桐井「お前は俺の道具なんだよ」
こないだまで”子”って言ってませんでしたか。
桐井「片岡には7年前の恨みがあんだろ」
片岡への7年前の恨み。
随分と長く恨んでいるんですね。
2018年、冬
なんか戦ってます。
ヤクザってバッドで戦うんだ。
片岡つおい。
「ふざけんなーッ」
チンピラ?のひとりが片岡に銃を向けます。
銃声
倒れていたのは片岡ではなく、朝日。
金髪小田島が必死に名前を呼びます。
マブみたいな関係性なのかな。
ヤクザだから救急車呼べないのか。
瀕死のやつ担いでいくのはだいぶきついなぁ。
てっぺんに行くらしい、2人。
道端に倒れこんでしまう朝日。
朝日「俺たちは、自由だ」
この言葉を言い残し、朝日は亡くなってしまいます。
小田島が付けていたネックレスは朝日の形見だったんですね。
「なぜだ朝日、なぜ死んだ」
車の中では起きている片岡が。
OP
片岡はなにを思いながら、小田島と共にいるのでしょうか。
考えなしに見えるけど、頭がキレる人じゃないですか。
今のこの時点では、小田島に対して何か特別な想いがあるとは思えないし。
小田島の恨みはなんとく、朝日の出来事で想像出来ますが、片岡がなにを考えているのか。
とても気になりますね。原作には描写があったりするのかな。
自分を小田島が殺そうとしていることにも気づいているわけですしね⋯。
地元の人達と仲良くなっている片岡。
流石過ぎる。
小田島の呆れているような顔。
僕はとても好きです。(笑)
夜職ネキの旦那、死刑囚だった。
片岡すごい人引くな。
「2人やって死刑か、俺なんて命いくつあっても足りねぇな」
片岡を見る小田島の目。
恨みがこもっているのでしょうか。
でも、ヤクザって、こういう死に方ザラなのでは?と少し思ってしまう。
急に歌うよネキ
普通に上手い。
上手く言葉に出来ないけど、2話のここのシーン。
個人的にすごく好きです。
多く話しているわけではないけど、雰囲気で片岡の人となりがわかるというか。
夜職ネキを職場まで送り
「あのケツと、胸、すげぇだろ」
「俺今夜帰らないから」
下心マンだった片岡。
蔑んだような、呆れているような小田島。
小田島のセリフ多いわけではないのに、表情や佇まいで”小田島ってこういうキャラクターなんだ”ってわかるのすごいですよね。
初見の俳優さんだけどホントすごい。
小田島ってタバコ吸うんだ。へぇ。
腕に手を添える小田島
朝日「小田島、なぁ、小田島」
回想
小田島と朝日は、一緒に暮らしていたんですね。
クーラーを買うお金もない2人。
あっち〜と叫ぶ朝日に優しい眼差しを向ける小田島。
小田島はずっと無愛想な感じだけど、本当は優しく笑う人だったんですね⋯。
朝日の死が、小田島を変えてしまったと⋯。ナルホド
お揃いのMA-1着ている2人。可愛い。
ヤクザにお揃いの概念あるんだ。
朝日は随分と片岡を買って尊敬していたんですね。
でも、小田島はそういうわけでは、ない。
随分と片岡を崇拝している朝日。
窓辺に座ってる小田島。
サッシでお尻いたくなっちゃうからクッション噛ましてるのかな、かわいい。
痛いもんね。殴り合いはするけど。
朝日「海眺めてると、なんでも出来そうな気がする」
故郷を思い出して言います。
朝日「俺、いつか片岡さんみたいに偉くなって金稼いで」
「そんで母ちゃんに、立派な家建ててやるんだ」
「そうか」
朝日「で、そこに俺と」
「お前も一緒に住む」
「俺も?」
朝日「当たり前だろ!家族なんだから!」
家族。
親友とかを越えた2人の関係性。
小田島は、朝日のことが好きだったのかな?
ワンチャン本人は自覚していなさそうだけど。。どうやろか⋯。
左腕の入れ墨に手を添える小田島。
嬉しかったのかな。
現在に戻る。
スマホの登録 ”片岡”なのおもろい。
敬称つけないんだ(笑)
ホテルに呼び出しをくらう小田島。
「おっせぇよお前」
「今夜は帰らないと聞いてましたが」
「だよな、朝まで楽しむはずだったんだけどよ」
寸前になり、旦那を思い出したネキ。
「嫌がる女は抱いたことねぇんだ俺は」
「俺が嫌がるのは数に入らないんですか」
「ほんとに嫌がってたらやらねぇよ」
メモ:小田島は嫌がっていなかった
「お前のココ、俺のにむしゃぶりついて離さねぇじゃん」
小田島をベッドに押し倒す片岡。
素直に押し倒される小田島。
押し倒される寸前に少し戸惑っているように見えたのは僕の考えすぎなのでしょうか
スイッチ入るのが早い小田島。
これは、煽りだろ⋯。
これは確かに嫌がっていませんわ。
片岡は純粋に快楽を求めてしているように見えますが
小田島はなにを考えているのでしょうか。
快楽で頭がいっぱいになってなにも考えられてないのかな。
それはそれで良い⋯。 ギャップ
「ほんとおもしれぇよな、お前」
「むっすり黙っていつも何一つ面白くねぇって顔してんのに」
「こうなると妙に色っぽいっつうか」
「その冷めた面」
「ねじ伏せて、組み敷いて、めちゃめちゃにしたくなる」
ここの片岡のセリフ、ぜんーぶ。イケヴォ。 イロケェ
小田島のセリフはないですけど、表情があまりにも良すぎる。
”欲情している様”をBLドラマでこんな綺麗に見られるとは思っていませんでした。
映像化するの難しそうなのに、すごい。
「なぁ、それなんで色入ってねぇんだ」
「気になりますか」
「お前が興奮すると、肌が赤くなって龍に色が入ってエロい」
スルーする小田島。
小田島すぎる(笑)
起き上がる小田島。
イマジナリー桐井登場。
顔近すぎるだろ。
桐井「小田島、お前は俺の道具だ。そいつを殺せ」
「殺せ、殺すんだ」
「殺せ!」
息が荒くなり、片岡を撃ち抜く小田島。
片岡の頭に手を伸ばし、手に付いた血を口に入れる小田島。
なんで口に入れたの。
別作品でも、たまにこういう描写あったりしますけどなんでなんですか。
パニクってるっていうか、気が動転している描写なんですか? ワカラナイ
悪夢だった。
慌てて振り返ると、そこには眠っている片岡。
「まだだ、まだ」
「知りたいことがある」
「朝日⋯」
亡くなった朝日を必死に運ぶ小田島。
「こんなところで死ぬな!てっぺん行くんだろ!一緒に」
喪服を着て、朝日のネックレスを見つめる小田島。
お葬式は出来たのかな⋯?
どうして、俺を置いていったんだ
最後、片岡を見る小田島。
朝日が死んだ理由も、尊敬していた人物も片岡。
小田島が知りたいことは、
朝日にそこまでさせる片岡には、なにがあるのかということなのか
別の理由なのか。
昏睡状態的なおじいちゃんは組長でしょうか
桐井「なんでまだ死んでねぇんだよ」
「親父じゃねぇよ、片岡のクソだよ」
とにかく片岡がじゃまな桐井。
人気に嫉妬しているのか桐井。
むしゃくしゃしたら女遊び。
トップに立つならもっと大人じゃないとダメじゃない? フツウニ
「なぁ、おい。」
「急いでください」
「なんだよ急に。行きたいところってどこなんだよ」
「船乗ります」
「見せたいものがあります」
「お前たまに人の話全然聞かねぇよな」
「車どうすんだよ」
「必要ないです」
「子どもの足でも一周できるちいせぇ島、だそうですから」
見つめ合う2人。
朝日の故郷に連れて行くってことですよね。
次回予告。
はい!
2話。見終わりました。
やはり2話は、ベッドシーンが代表的な回ですよね。
まさかの、小田島は最初から嫌がってなかった件。
驚きです。
小田島が楽しんでいるなら、OKです。大人ですからね。
BLドラマのベッドシーンって、演じている俳優さんたちの事務所的制限がかかっているのか
単に、演技力の問題なのかはアレですが
これなら別にいらなくね?ってなることが個人的に多いんですよ。
わざわざベッドシーン入れる必要ある?みたいな。
アナコロは主演おふたりの表情や、手、呼吸の仕方。全部がパーフェクトすぎて
このシーンだけで、なにかの作品のようになっていて
とても綺麗な画でしたね。
押し倒された小田島のあの顔は、完全に片岡を煽ってますね。
無意識なのかは知りませんけど、才能ありすぎる。
無表情からのあの顔の切り替えは、やばすぎる。
一気に引き込まれるようでした。
普段、漫画を読んでいてもベッドシーンは正味、なんだか気まずい気持ちでいつも見ているのですが、2人の演技力に押され、気まずさを全く覚えなかったです。
アナコロは他のドラマと違って独特な雰囲気をまとった作品だと思うのですが
片岡のセリフに、表情だけで返す小田島。
これで話が、見ている側もわかるし、成り立ってるの改めて素晴らしすぎる。
3話では2人の関係性が少し動くので
次回も楽しんでいきたいと思います。
ここまでお読み頂きありがとうございました!
それでは、また!


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