ふったらどしゃぶり-1話/ドラマ 感想

おつかれさまですっ。

やっとです。
お待たせしすぎたかもしれません(笑)

ずっと”ふったらどしゃぶり”の感想を上げるとほのめかし続け。
やっと手を出せました!(笑)

言わずもがな。
ふったらどしゃぶりめっちゃ良いドラマです。

既に、何回も見てます。

僕の推しである武藤潤が出演しているこのドラマですが
推しになる前に見ていました。

すっごい、いい声の俳優さんだなぁって。
原因は自分にある。っていうアイドルなんだ。新解釈アイドル。へぇって(笑)

その時は、今ほどハマってはいませんでしたが、ドラマの視聴後は
たま〜に曲を聞いておりました。
そして、同グループの推しである雅哉SUNにハマって、武藤潤推しにもなるという、経緯がございます。

そして、なによりですよ!

メロウレイン。
2期、おめでとうございます!!!!!!!!!
11月5日スタート、楽しみすぎる!

めっちゃ嬉しい。

流石に2期やる前には1期の感想書かなくちゃ!!ってなりました。

ドラマ ふったらどしゃぶりは、全7話。
短いなぁって思ってたんですけど。

終わり方がとても綺麗な作品だったので、続編はないかなぁって思ってたんです。

シンプルにめっちゃ嬉しい。(再放送)

被写界深度も、この流れで続編欲しい。よろしくお願いします(言霊)

相手役の、伊藤あさひさん。
絶対BLにも出演をされていますが、僕はやっぱり
ルパパト。
ルパンレンジャーVSパトレンジャーのルパンレッドイメージが強いですね。

ちなみに、ルパパトでは、パトレン一号の朝加圭一郎が好きです。

もう既に何周かしている作品ではあるのですが
所々、記憶が曖昧なので
再編集をして出そうかとも思ったのですが、読み返した時に

武藤潤推しになってしまった今と前では、抱く感情が違うのでは?
と思いまして
改めてシンプルに見返すことにしました。

再編集ではなく、記憶を消して←
改めて最初から見ていこうと思います!

今回も、実況スタイルでお届けします。
それでは、全7話。
これからよろしくお願います!m(_ _)m
チェストーーーーーー!!!!!

あらすじ
彼女とのセックスレスに悩んでいた営業部の萩原一顕(武藤潤)、同期会の幹事を任された萩原は店の候補をメールで自分宛てに送ったつもりが誤って誰かに送ってしまう。その相手は総務部の半井 整なからい せい(伊藤あさひ)だった。互いに全く知らない相手だと思い込んでいた2人は、他人には言えないそれぞれの悩み、秘密を共有していく。報われない愛と性に翻弄される大人の恋のお話です。

ふったらどしゃぶり
〇第1話〇

雨。
めっちゃ雨。

シャツ姿の武藤潤、良い。
微笑むのエグい。

ちょ、俺の

僕も武藤潤のビール飲んでこれ言われたい人生だった。

なるほど。
オタクになって見返すと、皆SUNはこういう所にメロついていたんですね。

同期会の店の候補を違ったアドレスに送ってしまううっかりさん。

ムラついているうっかりさん。

顔が良い。
良すぎている。

口がいいですよね。

交わされてしまううっかりさん。

可哀想に。

いやぁ、顔がいいな⋯。

昔は、ベッドの間にテーブルなんてなかった

声、良。
Audible聞かなくちゃ。

これは、リアコ製造機過ぎている。

この瞬間からもう既にわかる。
大人向けドラマだということ。

実家では絶対に見られないタイプのドラマだ。

気づけば、ベッドの距離が少しずつ、開いて

手を伸ばしても、届かない

忍者が、毎日少しずつ竹の伸びる草を飛び越えていく

”少しずつ”ちょっと甘噛に聴こえるのさえ愛おしいですね。
オタクって怖いです。
初見の時はこんな感情なかった。

彼女の、自分への感心の度合いを
ベッドの距離で表現するの、詩的でいい。
原作は小説ですけど、映像としてもとても綺麗。

いつからひとりで、雨をやり過ごすようになったんだろう

僕はもうずっとですけどね。
最近やばい雨続いてますけど、ずっとひとりですよ。

なんですか?

あさひくん。
綺麗な顔だ。

萩原からの誤送信の謝罪メール。

隣のベッドを見る半井。

誰だっけこのイケメン。

めっちゃ頭良さそうな言い回し。

見たことがあるイケメンだ。

雨が降ってた「イケメン」

間違えました。

イケメン「雨が降ってた」

そうか。
この部屋は、雨が降っても音が聞こえない。

半井の顔に手を添えるイケメン。

彼氏か。

手に触れる半井。

スイッチ・オンだ。

こちらも交わされる。

レス同士。

こういうドラマを推しがやるの初見で見てたらビビるだろうなぁ。
あまりにも大人な内容過ぎて。
ビビっちゃうよ。

この家は、雨が遠い

OP

OPもめっちゃ綺麗ですよね。

isakado

スーツ姿の武藤潤、最高すぎているな⋯。

この女優さんどこかで見たことある。
つづ井さんのドラマだ。あれめっちゃおもろい。

今度僕も、マックスコーヒーのも。
今は、千葉以外でも売っているのでしょうか。

彼女かおりから遅くなると連絡。

絶対大丈夫じゃない顔の萩原。

かおりは、俺が浮気するとか思わないのかな

良いやつそうだから、安心はしていそうだよね。

半井からの返信。

取材。
すごい。

同期会に参戦を決めた半井。

同期会ってこんな会社主導なんですか
僕は経験がないのですが。

なんだ。
ちょっと闇が見えるぞ。

おぉ、うーん。
なんかある系。

彼氏では、ない。

イマジナリーシーン。

耳が真っ赤だ。

なるほど。
全てを中で済ませるタイプ。

自炊できる系彼氏、萩原。

爪には感心を抱く彼女。

すぐに発情する萩原。

めっちゃ溜まってるじゃん。

彼女にずっとこれやられてたらしんどいなぁ。

風呂派の萩原。

なにかのトラウマからなのか
執拗に手を洗う半井。

手、めっちゃ洗っちゃう気持ち。
わかるよ。

萩原からの返信。

メル友じゃん。

メールでLINEみたいなやりとりをする二人。

武藤潤のとっくりバリメロい。

男同士であることが発覚。

男だから心配しない彼女。

完全なマンネリだ。

横顔、綺麗すぎる武藤潤。

〇〇する女、〇〇しない女。

人前で化粧する女としない女

目の前のこと送るのおもろい。

洒落た家過ぎる。

なんだか理路整然とした面白みに欠ける会話だ。

僕は基本、擬音を駆使して話すタイプなので
感心してしまう。

どちらも相手の心配を問う。

どちらからも心配されない。

ハグを要求する彼女。

ハグはいいんだ。

拒否られている男からしたら複雑か。

逆に聞かれる萩原。

メモひとつ、洒落てんな。

やれる女とやれない女

武藤潤の声でこんなの聞いていいのか不安になる。

男なので萩原の気持ち、わからないでもない。

受けのが背が高いのが良いな。

カードクラッシャー萩原。

怒られる萩原。

半井はクールな感じなんだ。

クールだなぁ、半井(笑)

半井、めっちゃ良いやつじゃん。

あんま同期との絡みがないのか。

仕事はできる系の萩原。

まだ、お互いがメールの相手だとは気がついていない二人。

なんでそんなに半井を目で追うんだい萩原。

運命、的な?

次回予告。

はい。
ふったらどしゃぶり。
久しぶりに見返したので、いい感じに記憶が薄れていて
初見のように楽しめました(笑)

武藤潤のオタクになってからしっかり見返すのが今回が初めてなのですが
ダメですね。私情入りまくり笑
萩原なのに武藤潤って言ってしまう(笑)

武藤潤とは別人にちゃんと見えているんですが、オタク心が押さえられないもんですね。
こまったもんだ。

しっかり前回見た時と感じ方が違って、それも個人的には面白かったです。

武藤潤オタクの感想みたいになってしまっていますが、そこはもう、スミマセン。

そして、題材がセックスレスじゃないですか。

どこまではっきり書いていいのか、どこまで触れていいのか正直迷うところではありますが

男女で、見え方が変わる作品だなって印象です。

皆SUNは全く興味がないと思いますが
萩原の彼女の気持ち、少しわかるというか。
女性の方は、基本わかる方が多いのかな?なんて思いますが

愛と性がイコールではない気持ち。わかります。
ただ、僕はこのドラマを履修済みなので、萩原の彼女のような感じではないんですけどね。
↑前置きだけさせてください笑
最終話までいけば言っている意味がわかるかと思います。

僕は付き合いが長くなると、そういった行為に対してあまり積極的にはならなくなるタイプで、
安心しちゃうんですよね。それがなくても。
一緒にいるだけで良くなってしまう。

暴論になってしまうかもしれないですが
男って、ドラマの中でも描写がありますが
自分で処理出来ちゃうから、別にいいかなって思っちゃう。

もちろん、大切と感じる人との行為でしか得られない満足感とかあったりはありますが。

しかも、”性”って付き合っていてもどこまでオープンにするか難しいところですよね。

相手が大切だから、相手に無理はさせたくない。

急なカミングアウトになりますが、僕はパンセクシャルで
男女ともに経験があるので

余計に、どちらサイドの気持ちもわかるといいますか。

仕事で帰ってきてから一戦こなして、また風呂入って⋯
とか考えると、億劫になってしまう気持ちもわかりますし

相手が大切で、求めてしまう側の気持ちもわかる。

性の相性って実際問題とても大事なところだと僕は思うので

萩原の彼女までは流石にいきませんが

男だからといって、求められた時にすぐに応えられるマインドではないっていう所を理解してもらうって大変なんですよね。

別に、マインド面であって、体の反応はまた別物なので。

ただ、萩原たちのような気持ちをすごく理解できる部分もあって

全くのレスっていうのは、キツいだろうと思います。

したくて付き合っているわけではないけど
本来、その関係でしか求められない行為を拒否されると、自分の存在ってなんなんだって思ってしまう。

すごく難しい部分を題材とした作品だなって改めて思いますね。
これは初見の時にも感じたことです。

よく自分ですればいいじゃんって言われたりもしますが
やっぱ違うんですよね、気持ちが。

ひとりでし終えたあとの虚しさがガチエグいっす。

でも大人になればなるほど、それが全てじゃないっていう考え方が理解できるようになって、シンプルに考えられなくてぐるぐるしちゃう。

大切な人との触れ合いが大切ということは科学的にも証明されているし

僕もそこは常に意識しているところではありますが、友人には苦手としている人もいて話を聞いているので
どこまで相手とのすり合わせができるか、が肝心ですよねぇ。

タブー化してその話題に触れられないようにされたら、拒否されている側は身動きが取れなくなって

発散ができなくなる。

気持ちも全部。

初見で思った感情を思い出してしまって、つらつらと書いてしまいました。
スミマセン

自分でもびっくり。

萩原たちサイドの気持ちも痛いほどわかるので
自分ですればいいけど俺らは好きなてめぇに触れてぇんだよ!!!!

って気持ちも、見ながら抱きますね。はい。

付き合う上で切っては離せない題材のひとつですから
今後2人がどう考え、進んで行くのか
見ていこうと思いますっ!

たっくさんお気持ち表明をさせていただきましたが
2話以降はこういった表明は少ないと思います。

ただ、こういう考えのもと、見てるんだなって思ってもらいたくて書かせてもらいました。

僕を含め、十人十色、様々な考え方があると思いますが
僕はこういう考え方ってだけですので、男代表!って思ってるわけではありませんのであしからず⋯。
あくまで僕個人の意見です。

2話以降は、腐男子が女性側に寄っても面白くないと思うので、同性である萩原たちサイドから見ていこうと思います。

いまはまだ、お互いがメル友であるとはわかっていないふたりが
どういうきっかけで”リアルな繋がり”を持つのか。

楽しんで行こうと思いますっ!



ここまでお読みいただきありがとうございました!!

それでは、また!!!!!!!!!

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