7話を見るのが少し怖くて、心の準備をしていたら
あれよあれよと仕事が立て込み、今日こそ見るぞ!と意気込んでいてもバタンキューで白目を剥く日々が続いておりました。
仕事中も頭の片隅にある”未成年”。
心の準備と、仕事が少し落ち着いたので見てこうと思います!
フーッ。
心の準備したけど、やっぱり少し怖い。
ハピエンだよね⋯。
よし!
行きます!
チェストーーーーーー!!!!
未成年 未熟な俺たちは不器用に進行中
〇第7話〇 二人を遠ざける波
そうだ、停学になったんだ。
久しぶりすぎて。
でた、この教師め。
水無瀬ぇ⋯。
2019年6月25日
真島転校ねぇ。
蛭川が主犯にされている。
蛭川のことを知っていると
みんなの噂が嘘であることがありありと分かる。
でも、自分しか知らない。
つら。
思い出される1話。
最初ガチでヤバい人かと思ったよ蛭川。
おいおい、真似するんかい水無瀬。
LINE返って来ないんだ。
ちゃんと蛇口締めないとダメだよ。
OP
蛭川だと思ったらママンでした。
留学。
”いい子”だな。
蛭川サイド。
ちゃんと家事してて偉いな。
返信出来ないのか蛭川。
パパン帰って来ちゃった。
クソパパン。
学校に呼び出されたのか(笑)
「男ならやり返せ。やられる前にやれ」
しんどいな。
鍵はないのか。
面倒見てなくないか。
「俺はあんたと同じ生き方はしない」
この一言が全てですわ。
震える手。
いつから間違ってたんだろう
まともに生きたかったのに
親父とは、違う風に生きたかったはずなのに
いや、そもそも
俺がっとまともな人間だったら
こんなことにならずに済んだのか
俺が、俺じゃなかったら
水無瀬に会いたいよなぁ。
頑張ろうとしてた矢先にこれだもんなぁ。
僕も学校サボってよく映画見に行ってたなぁ。
いつもの公園。
水無瀬が通るってわかってて来たでしょ。
可愛い奴め。
「人違いだったらどうするんだよ」
「間違えないよ」
間違えません。
「良かった。会えて」
愛おしそうに手を握る蛭川が、もう。。もう⋯。
ママンがいるからお家は却下。
お互い顔を合わせられて安心してるんだろうな。
留学、行っちゃうんだ。
「俺はお前と一緒に卒業したい」
僕も一緒に卒業してる所見たい。
片付けた部屋も1日でぐちゃぐちゃ。
これは精神衛生よくないですわ。
ちゃんと介抱してあげる蛭川。
パパンとは違う生きた方をするってこういうところも含まれてるのかな。
家にママンはいなかった。
動かない。
え、ガチ?
こういう系か⋯。
蛭川からの電話。
話さない。
「水無瀬」
「親父が」
「親父が」
「親父が」
「死んでる」
「どうしよう、動かない」
走る水無瀬。
とりま救急車でしょ。
父親がいなかったら本当にひとりになってしまうじゃん。
「俺が放置したから」
「どういうこと」
「あん時」
「俺がちゃんと確認取らなかったから」
蛭川ぁ。
怖いよね。
水無瀬も偉いなぁ。
こういうパターンなのは想定してなかった。
え、どこ行くの。
「ごめん」
「なにが」
しんどいよぉ。
水無瀬の想像よりももっと
蛭川は”これから” に対しての恐怖とかあるんだろうな。
「お前は帰って。俺と居ちゃダメ」
「帰って、少しでも寝て」
「支度して、学校行ってテスト受ける」
「そんなのどうでもいい」
「お前は行って、お前は行ってほしい。頼むから」
寄せては返す波が
君を少しずつ遠ざける
海の前に
人は無力だ
どうか君が
波に攫われてしまいませんように
僕はいつだって
祈ることしか出来なくて
でもだからこそ
祈らずには居られなかったんだ
待ってくれよ。
ガチ?
えぇ。
言葉を選ばずに言わせて貰えば
おっも。重すぎる。
6話から間が空いてしまっていたのもあって。
余計にズンッって来ましたね。
おいおいおいおい。
蛭川ガチでひとりになっちゃったじゃん。
えぐいて⋯。
えぇ。
本編中。
画がずっと衝撃的過ぎて
セリフもそうですけど、自分の感情も文字に起こせませんでした。
蛭川の気持ちが痛いくらいこちらに伝わって来て。
父親に対する苛立ち含め思うことこそいっぱいあるし、実際やり返すこともできそうだけど
ずっとずっと植え付けられた恐怖への感情が震える手もそうですけど
表情からも読み取れて。
水無瀬と一緒に居られる自分になろうとしても、邪魔が入ってしまう。
それも自分の選択してきたことの答えだっていうことも蛭川は分かっていて。
そこがもうしんどいです。
助けを求めたくて、水無瀬が来るって分かってて信じて
いつもの公園に行ったんだろうし
水無瀬も毎日通る度、蛭川が居ないか見ているんだろうなって安易に想像できるし
水無瀬もそうだけど
蛭川に取って水無瀬から腕を掴まれたあの瞬間は
救いの瞬間だったんだろうなって。
触れる手の表現が上手すぎて。
水無瀬も自分にできることを探してはいるんだろうけど
蛭川の中で決まっているであろう”なにか”を察しているんだろなとか
色々考えてしまいました。
そして蛭川かの電話。
もう、苦しい。
僕も、最近親戚の”孤独死”を経験した身としては
ものすごい苦しさを覚えました。
予告を見る限り放置にはしていないようなので僕のような悲惨な状況を高校生の蛭川が経験していないようでそこは安心なのですが。
どんなに恨んでいても、なんでも
失う
ってすごい怖いですよね。
親ならなおさら。
蛭川に至っては頼れる先がないですから。
ひとりで踏ん張るしかないし
頼りたい、助けて欲しい唯一の相手はまだ同級生の高校生で
その人には明るい未来があって。
蛭川がした決断は、あまりにも大人な決断だなと思いました。
高校生なら、水無瀬の優しい言葉に甘える判断だってしてしまいそうなのに。
本当に大切だから
自分と切り離す判断を取ったわけですよね。
苦しすぎる。
蛭川自身も、唯一の救いは水無瀬だってきっと分かっているわけで。
でも、自分よりも、何よりも大切だから
自分がどんな状況でも守りたくて
水無瀬もその気持ちをきっと分かっているわけで。
あ〜。しんどいですね。
どうか、早めに蛭川が報われてほしい。
頼みます。
ここまでお読み頂きありがとうございました!
それでは、また!


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