男なら、四の五の言わずに本編再生!
未成年 未熟な俺たちは不器用に進行中
〇第6話〇 互いの海は混ざり合うはずだった
サブタイ不穏なの嫌なんですけど。
世の中には三種類の人間がいる
大人水無瀬?
原稿用紙みたいな、小説?
加害者、被害者
「俺の母さんなんも知らないからさ」
「俺が親父に殴られてることとか」
「だから適当に話合わせしてくんない?」
「得意」
お母さんとの会話で培った能力があるもんね。
そして傍観者
それぞれ住む海も分かれていて
水が交わることは決してない、はずだった
水無瀬がメインの回は絶対これ入るんですかね
OP
蛭川はお母さんとは良好なんですね。
ちゃんと好みも知ってる。
会話のトーンも普通の高校生みたいだ。
お母さんがいなくなるまではずっとこうだったんだって思うと
胸が苦しいです。
棒立ち水無瀬
「俺床で寝る」
ベッド見てたんか(笑)
「え、こんなに広いのに?」
「そっちのほうが変じゃない?」
自立が夢
そうだよね、
外で食べようって海なんか。
砂大丈夫?
水無瀬からしたら理想の親子関係なのかな⋯。
蛭川母「あんたのお父さんも喧嘩しがちでさ」
「やっぱ似てるわ」
蛭川が一番言われたくないであろう言葉。
水無瀬がの顔が切ないというかなんというか⋯。
「蛭川の怪我⋯」
「なに」
牽制の顔。
しんどい〜
「帰ろ!」
「うん」
「俺んちに一緒に帰ろ」
「え?」
「部屋余ってるし」
「それはちょっと、怖いかな」
「なにが」
「俺、親父の息子だからさ」
「いずれ、親父みたいになるし」
「水無瀬のこと、殴っちゃうかも」
「蛭川はお父さんと同じにはならない」
「大丈夫」
「水無瀬が見張っててくれる?」
「お前がアメリカに行った後、どうしよう」
「行かない」
行かないんだ
画になりすぎな。
「行かないの、ダメだから」
ハグからの
「行かないで」
ずるいわ、マジで
光の加減ちょっとこれはもう
「キスして」
水無瀬から行く〜
お〜
おうおう。
寒くね、その布団。
蛭川母に悪いけどラブホみたいな部屋だな。
母からなにを貰ったんだ水無瀬
塾にちゃんと行く水無瀬偉い。
1話冒頭の海と同じ所?
「俺、殴られっぱなし、やめる」
「母さんに新しい家族ができて、俺には親父しかいなくて」
「だから怖かったんだと思う」
「親父に見捨てられたら本当にひとりになっちゃうじゃないかって」
「でも、もう」
「まともになりたい」
からの海へ入水。
「俺に言って」
「寂しかったら、俺に言って」
「聞いてやるぐらいなら、できるから」
「ありがとう」
水無瀬も水浴びしちゃう。
初めて言葉にして蛭川に伝えたんじゃないですか?
こんな声張るとは思って無くてびっくりしました。
そしてすごい笑ってるのも⋯。
びちょびちょでバス乗るんじゃないよ(笑)
誕生日
水無瀬 4月6日
蛭川 12月19日
「まだ遠いねぇ」
蛭川のおかげで、水無瀬も無邪気さというか
何かを背負っている自分ではなく、本当の自分になれたのかなっていう笑顔。
良すぎる。
「俺の誕生日にさ手紙書いてよ」
「なんの?」
「おめでとうのでしょ」
「俺も家帰ったら書く、水無瀬の」
この手繋ぎは
恋人ってことかな。
「泣かしてやるよ、俺の手紙で」
繋いだ手を話して別れるの、なんかちょっと
不穏。
足跡とか。
普通に登校してる。
安心だ。
変わろうとしている蛭川
良い方に変われますように⋯。
蛭川の友達が万引き。
蛭川からの返信はない。
蛭川もやったことになってる。
えぇ。
えぇ⋯。
その声は李朝氏、お前だったのか⋯。
プールへの呼び出し
怪我してんじゃん蛭川。
「俺、退学になるかもしれない」
「え」
え
「え、なんで」
「水無瀬と話した後」
なんで行っちゃうかなぁ蛭川
なんの動画だ。
蛭川の万引き動画的な?
弱み握られてんのか。
最悪だな、こいつ。
胸糞案件。
手振りかぶられてビビるやつは人殴ったらダメでしょ。
喧嘩の基本だよ⋯。
殴らなかった蛭川偉い!!!
「俺はお前もクズじゃねぇよ」
「だから止めろ」
なんで嘘つくん〜〜〜〜
ねぇ、蛭川ぁ。
はぁ。。。
「まともになるんじゃなかったのかよ」
「なにやってんだよぉ」
いや、ほんとそれな
「水無瀬は戻りな」
君と僕の海は混ざり合い
同じ波に揺られているのだと
信じ込んでいた
ちょっと、はぁ、マジか。
え〜。
しんど。
ざわついている生徒たち。
蛭川は停学。
でも、2週間か。
思ったより短いな。
君はあまりにも簡単に
僕から遠ざかっていった
6話。
前半と後半でだいぶ話が動きましたね。
前半の感じからしてそろそろ鬱展開来るとは思ってましたけど
やっぱ、別れ際の不穏な感じは的中でしたね。
2人、気持ちを確かめ合って
お互いを認め合って
心も繋がれたのに。
水無瀬からしたらものすごい裏切りになりますよね。
蛭川の中にある
”親父と同じ”部分
中学の頃からずっと植え付けられていた
自分を否定する言葉。
水無瀬のことを信じている気持ちは本物だと思うし
だけど
不良のようにしか生きていけなかった自分も居たわけで
そんな自分と決別したかったけど
ってところですよね。
ものすごく、韓国っぽいなって感じました。
こういう展開、韓国好きですよね。
一度どちらかが一方的に離れていく感じがそう思わせます。
日本ではあまりない描き方というか。
電話の時、蛭川は勉強してたのかな
蛭川は水無瀬に手紙を渡せているのでしょうか。
気になります。
ここからきっとしんどい展開続きますよねぇ。
心の準備をしながら、7話。
行きたいと思います⋯。
ここまでお読み頂きありがとうございました!
それでは、また!!!

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