修学旅行で仲良くないグループに入りました-7話/ドラマ 感想

修学旅行で仲良くないグループに入りました

7話。
すでに何周かしているのですが仕事やプライベートでの用事が立て込み、ぜんっぜん記事を書く時間が取れず
現在、12月6日(土)です(笑)
もう今夜配信になっちゃうよ!!と焦りながら書いています笑

結論から言います。
7話ヤヴァいです。1話からの渡会目線での振り返りの話から、6話最後の告白の続きのシーンもやばいのですが
この回からOPが変わっていまして、OPやばい。
多分、今日配信分の内容が盛り込まれていると思うのですが、やばいです。
OPだけで10回以上見ましたし、コマ送りで見ました。

6話の感想で天に召されないかと心配していましたが
無事、OPで召されました。正直それ以降の話は3周目くらいでやっと頭に入ってきたレベルです笑

では、7話の感想行きたいと思います!チェストーーー!!!!


修学旅行で仲良くないグループに入りました
〇第7話〇 気になる子と同じグループになった

話は4ヶ月前に遡ります。

このタイトルから、渡会回なんだなってわかりますよね。
キャラクターの解像度が上がっていくのが嬉しいです。

1話の冒頭、日置がクラスに友達いなくて絶望している後ろから渡会さん登場。
身長デカすぎてめっちゃ後ろなのに自分の名前見つけられるの羨ましい。
女子たちはなんだかざわざわしてますね。

渡会さんが、日置のことを見ていないので、この時点ではまだ日置のことを認知していないのかな?

容姿も、性格も何もかも、普通だったらよかった

イケメンならではの悩み的な?

仲里が元気に渡会に自己紹介してくれます。

仲里「正直、ちょっとめんどくさいよね?」

え?

「俺たち、喋ったこともないのに四天王とか呼ばれて、勝手にラスボスみたいにしないでほしい」

だね

まさかのここで、四天王たちが友人同士でもなく、話したこともない事実が発覚。

マジ?笑

でも、俺達イケメンいえーい✌でつるんでるような人たちじゃないことがわかって、なんだか好感度上がりました。

守崎と堀田も合流。
守崎、堀田は1年も同じクラスだったんですね。

堀田「え、だれ?」

堀田、お前は知っとけよって思ってしまいました(笑)

コミュ力おばけなのに四天王認識してないんかいって笑

四天王って呼ばれていることを、なんか知らんけどで片付ける堀田。
それぞれ四天王って呼ばれていることをよく思っていなかったのかな。

自己紹介し合ってすぐに意気投合する4人。
すぐに話題提供する堀田はやっぱりコミュ力おばけでした。
なんで3組の佐藤の話知ってんのに四天王知らないんだよ笑

この時の俺はまだ知らない。
まさか4ヶ月後に、名前も知らない、一人の男子に
告白することになるなんて


俺も知らなかったよ。
修仲にこんなに激ハマりすることになるなんて…。

そしてオープニング!!

はいはい、ぴおぴかわいい。
名前の文字、相変わらずちょっと汚い渡会さんね。って思ってました。

なんですか、なんで日置の腕を上げてるの渡会さん!
文化祭〜〜って思ってたからの
じょ、女装ぴおぴ〜〜〜〜!!!!!!
え、なに!?
うぇっ!!!って叫びました。

そしてすぐ巻き戻しました。
え、普通に可愛い。え、可愛い。え…。

なに、なんなの〜〜〜〜!!!!

からの猫耳!!!!!!!!

もうここでブチギレ。
なに?OPでコ口す気??
ここで2召され、からの畳み掛けるように守崎兄とのシーンで尻尾フリフリ…。
無事、3召されました。

からのベッドでイチャイチャ。
は?もう誰の家?もう意味わかんない!!!

なんでそんな楽しそうなの?
ねぇ、なんなの…。タスケテ・・・

ここで頭が一度パンクします。
見返してても毎回ここで頭が一旦強制終了入ります。
情報過多すぎるOPです。

罠が過ぎるよ…
みなさん、僕達よく耐え抜きましたよね。

ボールペン持ってきていない守崎にめちゃくちゃ癒やされました。
守崎モバ充だけじゃなくてボールペン乞食もしてたんだね…。
君のペンケースには、なにが入っているのかな…。

ボールペンを忘れた女子に察して貸して上げる優しきプリンス渡会。
ペン貸すだけで周りはなんでそんな注目してんの笑
嫌味を言ったり。

渡会さん可哀想。
自分の優しさで自分も、優しさを向けた相手も傷つけてしまう。
文字通り、罪な男になってしまっているんですね…。

高嶺の花すぎるとこういうことが起きるんですね。
生きづらすぎる。

ただ、ぴおぴもずっとその様子を見ていて
ピント合ってないけどもうシルエットがかわいい。

あ、ここ1話冒頭で見たところだ!!!
目が合うやつ!!

このシーンだったんですね。

あぁいう時どうするのが正解だったんだろう

ひとり校舎裏で反省会中、モブが渡会の僻みを言っているのを耳にしてしまいます。

でも、だからといって傷つかないわけではない

そうだよねぇ。。。
容姿も性格も、生まれ持ったものであって、自分で選べないから…
イケメンもイケメンなりの苦労があるんですね。
でも顔が良くなかったら日置にしてきたこと、犯罪になっちゃうよきっと…

四天王たちの委員会待ちを教室で待つことにした渡会。
モブたちが自分たちの話をしているのをまた耳にしてしまいます。

うんざりした顔の渡会。
それは、そうなる。

どうなの?モテんの?と聞かれているクラスメイトの声。

「さぁ、喋ったことがないから」

モブ「日置は自分から行くタイプじゃないからなぁ」

日置?どんなやつだっけ

「渡会ってどんな人?」

タイミング悪

じゃあ…えーと」ここのぴおぴカワイイ

聞かないほうが良いってわかってんのに

優しそうかな」 テンシ コウリン

驚いた顔で教室を覗く渡会。
そこには日誌を書きながら答える日置。
理由を聞かれてペンを貸している様子を見ていた日置は、優しそうと返す。

なるほどね…

なんとなく想像付いてたけど、思っていたよりもシンプルかつ、渡会に響きそうな感じでした。

初めて、同性から内面を褒められた
それも、まともに話したこともない人から
俺の知らないところで


なんだか胸がギュッとなりました。見ていてくれる人がいるって嬉しいよね。

急いで日誌をめくり名前を確認する渡会。

日置、朝陽

はーん。なるほど。
だから修学旅行の班決めでドヤりながらフルネーム書いてたんだぁ…

それにしても日置の文字ぴおぴって感じで可愛い。
月の文字が特徴的ですけど、右下に延びてくタイプね…。了解…。

たったそれだけのことが、俺にとっては忘れられないほど嬉しかった

ずっと他人からそういう目を向けられ続けていたら嬉しいですよね。
わかる。わかんの菅野美穂。

それから 俺のストーキングが始まった?

最初はただ、話してみたいと思った

ごめん渡会。まだ日置強火担じゃない頃だから、まだ純粋な気持ちだったんだね。
ごめん。

ラブレターの数エグいし、落ちたラブレターをそそくさと拾う女子たち。
ちょっと気持ち悪いかも…。ゴメンヌ
そんないい人アピする?なんかちょっと下心丸見えすぎて嫌悪感。

貴重なバド部ぴおぴ
バトミントンしてんのにそんな扉ガッツリ開けてたらシャトル飛んじゃうだろ笑

日置との会話チャンスを逃してしまう渡会。
男の子やなぁ。な日置。(・∀・)イイ!!

おはようの一言も言えないまま、一ヶ月が経っていた

一ヶ月???長。
絶対チャンスあっただろ(笑)体育の時とかさぁ笑

この辺りから、僕らがよく見る日置ガン見渡会が完成してるんですね。
仲良くなる前から日置に対してガン詰め渡会だったのは、一ヶ月という長いのか短いのか微妙な期間があって、激重感情が錬成されていったんですね。

そして修学旅行の班決めの日。

ちょっとビビってるぴおぴかわいい。
ちっちゃくなっちゃってるねぇ…。

なんか良いきっかけがあれば

どうすればいいのか、わからくなって脳内で喋りまくっている日置をよそに
日置とどうすれば話せるのかしか考えていない渡会の対比がめちゃくちゃ良いですね(笑)

1話があってこそのこの回ですね。
本当にこのドラマは話の構成がとても素晴らしい。

1ヶ月間ずっと頭の中、日置のことしかなかったんだろうな渡会(笑)

脳内メーター(死語)眠いお腹すいた日置って感じですよ、絶対(笑)

きっかけ、あるじゃん

渡会から日置名指しでグループに入れようと提案。
微妙な雰囲気になるも、受け入れてくれる四天王たち。
おまいら本当にいいやつだな!!!

まさか、こんなにスムーズに話が進むなんて
いや、でも日置がなんていうか

ずっと心配そうに見てる渡会の顔、貴重すぎて良い…。
きっとドッキドキだったよね。
もうこの頃からKOIしちゃってんじゃん…

堀田「日置もグループ入るって」

うそ…まじで?

頭の中でこんな話してるのに、ポーカーフェイス決めてる渡会、男子高校生すぎて尊い。

わたらい、くんだよね?本当にいいの?おれで

初めて名前呼ばれて口角ちょっと上がっちゃうんだ。
嬉しいねぇ、やっと話せたの(2言くらい)よかったねぇ。

よろしくお願いします

ここのシーン。1話では渡会の顔が見えないカットだったので
いつか見れるかなぁなんて思ってたんですけど、渡会が想像通りの反応してて
もうニッコニコじゃん

こうして俺は、修学旅行で気になること同じグループになった

ここも1話の日置と対照的な感じでいい対比。
渡会さんが幸せなら、OKです。

歩く清涼飲料のCM渡会さん。
こんな緊張の面持ちで飲んでいたんですね(笑)
日置と目があってこんな目がガンギマっていたとは

ヨシッ

気になる子の元へ、気合い入れてから向かうの男子高校生み溢れてて(・∀・)イイ!!

渡会さんのチョイスの回想。

恋バナの後、日置の布団かけ直してあげてたの???
アツい…

一番最初に寝てるぴおぴもかわいい。
腕を上に上げて寝る人は、頭を使いすぎている人に多いらしいですよ。
緊張してたもんね、日置…お疲れさま…

仲里「どう?日置と仲良くなれそう?」

え、なんで?

堀田「だって仲良くなりたいから誘ったんだろ?」

守崎「てか、それしか理由なくね?」

うん。まぁ

おまいら…
そこまで察する能力あって、イケメンで、アシスト含め、しごできなのに
なんで彼女いないんだよ…

ほんと、友達思いのいいやつらだな。。。
幸せになってくれ…

あぁ、僕の一番好きなシーン

スキッ

で、またも天に召されました。

やめて!僕のライフはもう0よ…!!!

気づいた時にはもう、自分ではどうしようもないくらい

それでも、この気持ちを言葉にするのが怖かった

やっと、仲良くなれたんだもんね…

それなのに、俺は

昼間までは抑えられたのにね…

これはもう不可抗力といいますか、好きな子が
甘えさせてもらうね…」とか言って抱きついてきたらそんなんもう、無理ですやん。

元から抑えられてない気もするので、渡会の中で好きという気持ちを伝えるということだけが、最重要であり、ずっと秘めていた言葉だったんですね(行動は別として)

ここから、6話最後のシーンに繋がります。

ごめん、本当は言うつもり無かったんだけど、困らせたよね

気になくていいから。

冷やしタオルを持ってくるとその場を離れる渡会。

去る渡会をハッとした顔で見る日置。
数秒もないのに、藤本くんの表現力エグすぎる。

やっぱり、言うべきじゃなかったな

後悔のような、反省をする渡会に

走ってくる時の日置、絶妙にダサい走り方でいい…
バド部なのに走り方ダサい…必死感が伝わってきてよすぎる。

待って!!

渡会の腕を両手で引く日置。
両手って所がぴおぴ過ぎて尊い…。
しかも、ちょっとだけ腕振るのなに…。
可愛いがすぎるだろ!こちとら好きなんだぞ!!!わかってんのか!!(突然の爆キレ)


ごめんね、あの
俺、好きな人とか、出来たことなくて、告白とかされたこともないし、したこともないし
恋愛のこととか全然、まだわからなくて、わかんないけど
人を好きな気持ち、は
それぞれあって、渡会は
渡会が俺のことを好きなことは、別にいいと思うっていうか
むしろ、応援?いや、それは変か」 ここのセルフツッコミ3150!
その

え?
日置の話を、終始驚いた顔で聞く渡会も、驚きすぎて感情ぐっちゃぐちゃになってるんだろうな。

とにかく!俺はなにも困ったことなんてないから!
まっすぐ渡会の目を見ながら言う所、日置の真っ直ぐさが伝わってきて最高すぎる。

嫌じゃ、ないの?

いつ手、離してたの?

うん。渡会といると楽しいし、安心する

でもそれが、恋愛的な気持ちなのかどうかは全然わからなくて
だから、今すぐ返事は出来ないんだけど
それでも、ちゃんと真剣に考えたいなって思ってて

日置…

だから、時間はかかるかもしれないけど、答えは、待っててもらえないかなって

そうだった、日置は、俺の好きな人は、いつだって純粋で、ただまっすぐに目の前の俺を見てくれる
ここで、好きな人はって言い直す渡会、気持ちを受け止めてもらえて、自分でもやっとここで
日置を好きだっていう気持ちを受け入れられたのかなって思うと、思うと…。

このまま、好きでいていいの?

うん

ありがとう
じゃ、もう我慢しなくていいね?

え?

ここでHUG…。
公衆の面前だし、そういった我慢は必要であると、僕は思うよ…

日置が腕をまだ渡会に回さず、中に浮いてるところ。
細かいかもしれないですけど、まだそこまでするほどの気持ちがないのか、していいのかわからなくて手を回していないのか、気になります。
でも、毎回、渡会からのハグは受け入れてるんだよね…

え、いまなんて

もう我慢しないから、覚悟しててってこと

か、覚悟っていうのは。な、なんの?

俺がどんだけ日置のことを好きかアピールしてくから

アピール?
いやでもその前に渡会が俺のこと嫌いになる可能性も

それはない
ないよ。
こちとら一ヶ月、声すらかけることが出来ずに悶々とした日々を過ごし、ずっと見てきて、毎話毎話、絶対一回は手を触るか握るかしてたむっつり渡会やぞ!なめんな!!

また改めて気持ちを伝えるから、返事は急がなくていいよ
日置の顔に両手を添える渡会さん。
高校生の渡会さん知らないかもしれないけど、世間ではその手の配置は、キッスする時の配置ですよ…(小声)

う、うん。

ここで流れる両片想い。
毎回タイミング神。

長々と自分用に、セリフを起こさせてもらいました。
普通に手作業で打っているので聞き間違えていたらすみません…。

この、毎回後半に畳み掛けてくる構成!くぅ〜!!好き過ぎる!

体調、大丈夫そうになっちゃうぴおぴ
それどころじゃないもんね(笑)


堀田が声をかけてきます。
大丈夫!今行く!」の時の日置のちょっと手を上げてるのが個人的に大好きです(笑)

それどころじゃないもんね(笑)
放心状態すぎる(笑)

とりあえず、日置は成人したら俺以外と酒飲むの禁止な
これ絶対どこかでいうと思った。

え、なんで

なんでも

渡会が知ってる人でも?

だめ。絶対無理、やだ。

仮に誰かと飲むとしても、必ず俺に連絡すること。わかった?

結構まだ先だよ

先だよって、
もう受け入れちゃってるじゃんぴおぴ…
それはもうスッキやん・・・

いやぁ、7話。
僕は何回、天に召されたのでしょうか。数え切れません。
そして、8話の予告。
えげつない。もうすでにエグいて。時すでにエグし…。
最後の「好きだよ」って日置が言ってますよね???

展開早すぎてついていけないよ…
まだ頭の中7話だよ…
数時間で頭切り替えられるかわかりませんが、頑張ります(笑)

同じ話でも渡会目線での流れだとまた違う見え方でよかったです。
ただ、渡会がどのタイミングで、気になるクラスメイトであった日置が、好きな子=日置になったのかちょっと気になりますね。
一目惚れのような形で好きになったわけではないですし

日々、目で追っている間に好きになっていった。追っている間に好きになった。という解釈であっているのでしょうか。

ただ、遊園地の時の渡会さんの、細かい描写が見れたら嬉しかったなぁって、個人的に思っています(笑)
そして、大学生の新歓で飲まされそうになった日置を颯爽と助けにくる渡会を見たいし
日置20歳のお祝いを盛大に祝う渡会も見たいです(笑)
日置と渡会どっちが誕生日くるの先なんだろ。

ひとまず、8話を迎える前に7話の感想を書き上げることが出来てよかったです(笑)
8話は楽しみにしていた文化祭編!
いまからワクワクが止まりません!!

気がつけばものすごい文章力になってしまいました。
ここまでお読みいただきありがとうございました!!

それでは、また!

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