あなたを殺す旅-6話(最終回)/ドラマ 感想

アナコロ最終話です。
6話ってあっという間すぎる。

5話見て、続けて視聴して、書いているので
言いたことは山程ありますが後でたくさん、お気持ち表明していきますね!笑
最後までお付き合いお願いしますm(_ _)m
最終話、見ていこうと思います!

あなたを殺す旅
▽Episode6(最終回)▽ 旅の終着点

手術室の前で一人待つ小田島。

何度も、同じ夢を見る
空を飛ぶ夢
真っ白でなにもない空を、宛もなく飛び回る
やがて疲れて
結局は、どこにも行けない


小田島の静かなモノローグからのスタートがまず最高ですよね。

若かりし金髪小田島。

やりすぎてしまう小田島

アニキへのご奉仕小田島

桐井、小田島のこと相当気に入ってたんですね。

回想明け

先生からの説明を受け、一安心小田島。

片岡さん
七年前、朝日があなたの為に死に
あなたを殺すことだけが、俺の生きる意味になりました

でも

俺も
朝日と同じことをしていました

そして

あなたも俺を


静かに涙を流す小田島

ネックレスを握る小田島

朝日、俺、行くよ

OP

初期装備小田島もいいですよね。
全身黒も格好いいですけど、このシャツも格好いい。
なによりスタイルが良い。

一人、桐井の元へ戻ってきた小田島。

脱線しますが、このゴージャスな感じの部屋に桐井の左側にあるゴールドのクッション
ちょっとミスマッチな気がして気になっちゃいます。
ちょっとやすっちく見えちゃう。
シツレイシマシタ。

無言で現金を差し出す小田島

わーお。2億。

2億あります。組を抜ける。全部あなたのものだ

小田島らしい言い方ですね笑

「滑られたもんだな、こんなはした金で足を洗うと」

ボイスレコーダーに桐井が片岡を消す指示を出す音声が

あなたが殺しを命じる音声です
これから組を固めていく時に、若いもんの心を、離したくはないでしょう

復讐を終えたら組を去ることを前から決めていたんですね
虎視眈々と、機会をずっと伺っていた。
ずるいなぁ、小田島。
掘れば掘るだけ、いろんな面が出てきますね。

「親さえ信用しなかったとはな」

あなたも

これは、座布団一枚です。
ものすごい威力を持ったのが来ましたね。

朝日、悪いな
約束、果たせなかった

片岡の病院へ
チンピラとすれ違い、急いで病室へ向かうも
片岡はいない。

焦って探す小田島、可愛い。
落とした袋にはちゃんとツナマヨのおにぎり
小田島カップ麺好きなのかな。

海辺のベンチで黄昏れている片岡笑

そこで、ガラの悪い連中見たので、なにかあったのかと

お前、そんな顔すんのか

いや、ほんとそれな

お前さぁ
俺がどっか行っちまったのかと思ったのか

行くわけねぇだろ、恋女房置いてよ

ヤヴァい!!小田島が受けの顔してる!!!!
最高!3150!

片岡を信頼しきっている小田島からしか得られない栄養、あります。

なにも言い返せない小田島こそ至高。

車の中。
小田島先行!

どうした、やけに積極的だな

回復したんなら、これくらいどうってことありませんよね

余裕だけどよ

加減できねぇぞ

今までとは違い、心が通いあった2人の描写
上手すぎる。

ほんとおもしれぇな、お前

小田島からキスで返すの良すぎる。

そして迎える朝。

袋に入った銃を取り出し見つめる小田島

また過呼吸に。

冒頭で言ってた”行くよ”ってそういうこと!?

連れの敵か

静かに小田島の涙を拭う片岡。

俺は、生まれる
必要のなかった人間です

この回想何回も見ても苦しい⋯。

当然、生きてく意味もなかった
でも、朝日と出会って

でも、朝日が死んで
あなたのせいだと決めつけることで
あの日から7年間
あなたを殺すことが
俺の生きる意味だった

静かに聞く片岡。

銃口を自分に向ける小田島

小田島

銃を自分に向ける片岡

こっちだ
言ったろ、外すなって

こんな俺を、あなたは

朝日の回想の後に鳴り響く銃声。

銃だけ置き去り。

急展開
トロピカルマンゴースペシャルメガ盛りMAXを売っている片岡と小田島。

大人気小田島。

展開が急すぎて風邪ひきました。

なんか、お前だけモテてんな

そうですか?

アロハ似合わねぇなお前

似合いませんか…

似合わねぇよ

ちょっと残念そうな小田島可愛い。

そして無事に四代目になった桐井。

そんなに似合いませんか

まだ気にしている小田島。
かわいすぎるだろッ!

似合わねぇよ

急に歌うよネキと一緒に飲んでいた浮浪者風のおじさん、
ガチ社長だったのほんとおもろい笑

どんな伏線(笑)

そんな中舎弟が登場

「どもっす、あ、姉さん⋯!」

「やっぱ無理、無理無理無理」

おもろすぎる(笑)
小田島の顔www

な、姉さん

小田島です

あぁ、もう片岡か

片岡 漣 いいじゃねぇか

良いじゃねぇか⋯。

片岡のキラッキラな目で言われたら小田島も言い返せませんね(笑)

何度も、同じ夢を見てきました
真っ白な空に、鳥が舞い飛んでて、俺も何故か空飛んでて
でも宛もなくて
結局は疲れてどこにも行けない、そんな夢をずっと


これたじゃねぇか

はい

からのキス。

見つめ合って微笑み合いながら寄り添う2人。

-END-

良すぎる。



良すぎてる⋯。


小田島が自分の中にある抱えてきたもの
すべてを片岡へぶつけられて
片岡もそれを言わずもがな受け入れていて

よかったねぇ、小田島ぁ⋯。

いやぁ、改めて、素晴らしい作品でした。

いま、頭がぼーっとしています(笑)


6話の頭から振り返らせてください。

まず、小田島がこんなに計算高いタイプだとは思ってなかったので
先にも書きましたが、虎視眈々と機会を伺っていた事実に驚きました。

きっと小田島はある意味、朝日が片岡を崇拝するように、朝日のことを思っていて
自分のすべてになっていたんですかね。

7年前のあの日から、すべてを終えたら死のうと、思っていたんでしょうね。

続編では、この小田島の計算高い部分や、虎視眈々と機会を狙う器量の高さがどう描かれるのか、今から楽しみですね。

本当の意味で手段を選ばない小田島、凄すぎる。

片岡より、そこは勝っている部分かもしれないですね。

桐井への最後の言葉も、ずっとずっと胸に秘めていたもので
いやぁ小田島、深すぎる。
すごく好きなキャラクターになりました。

次は、泣きじゃくりながら思いを吐露するシーン。

こちらも息を飲んでしまうほど良いシーンでした。
映画館で見たらもっと迫力あるんだろうな。

病室を抜け出した片岡を必死に探すシーンで見せていた顔が、小田島のマックスだと思っていたのですが
ここで完全にBLの受けじゃん!ってなりましたもんね。
良い顔してた小田島。

そこから、あのシーンで見せた顔。

違いがすごかったです。

片岡を思う気持ちと、朝日を思う気持ち
自分を生かすことを、まだ認められない気持ち。
全てが混ざり合っていたシーンは見ごたえがありました。

片岡は、きっと全部感づいていたんでしょうね、
小田島がまだ抱えているものがあるってことを
自分ひとりで抱えきれないものを背負っていたことを

過去は変えられない。
自分もそう簡単には変えられない。

だけど、片岡と一緒なら、生きていける。

そう判断した小田島が最高に尊いです。

命には、命で返す片岡もヤクザらしい、覚悟の決め方というか、やり方で
でもずっと優しい顔で、手で小田島を見ていて

子どものように泣きじゃくる小田島を、言葉で変に慰めることはなくて

小田島が片岡に出会えて本当によかった⋯。

桐井さんマジナイスです。

最後の朝日の”自由だ”っていうセリフで
小田島が本当の意味で自由になれたのも良い描写でした。

過去から片岡の手を借りて自由になれた小田島が幸せになる未来を願うばかりですね⋯。

社長のもとで働き始めた2人ですが
今後どうやって生活していくのでしょうか(笑)

一応ヤクザBLじゃないですか。

平穏に過ごしていても、抗争とかに巻き込まれちゃうのかな。

2人のキャッキャしてる日常が想像出来なすぎて(笑)

続編はもう、ヤクザじゃ無くなっちゃうのかな(笑)

一番最後、夢の話をして
これたじゃねぇか”で、綺麗に終わるのも最高でした。

小田島が報われたENDだったので

続編では小田島がただ幸せに、生活してくれたらいいなぁ。

長々と書いてしまいました。
思いつきでパンパン書いてしまったので読みづらかったですよね、スミマセン
申し訳ソーリーです。

初見の時は、何気なく見始めて
一気に全話見てしまうくらい面白かった作品。

こんなにギュッと内容が詰まったものだとは
思っていなかったので衝撃が大きかったのを今でも覚えています。

片岡と小田島の話の続きを楽しみに待ちたいと、思います。

あなたを殺す旅。
アナコロの感想を最初から見てくださった皆さん
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

これからも自分に正直に、感想を書いていきますので
お時間があればまた遊びに来てください!
いつでも、お待ちしております!

あぁ、アナコロ続編楽しみだなぁ!

ここまでお読み頂きありがとうございました!


それでは、また!!!

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